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ダメキャバ嬢のろくでなし人生⑧【一部フィクション

だんだん話が脱線してきたから(;´∀`)そろそろ一旦おわりにしタイ(´・ω・`)

⑦のつづき

車に乗せられるとすぐに

「今持っているもの全部渡して‥」

といわれた。

コンビニに行くだけだったので持ってるものは財布と携帯だけ。

それだけ警察に渡した。

その後

「他に持ってくるものがあれば今のうちにとっておいで」

といわれた。

私は頷いて泣きながら一人で車を降りて彼の部屋に向かった

頭の中がぐちゃぐちゃで何て話そうかを考えていた。



部屋にはいると彼は普通に部屋の掃除をしていた。

めちゃめちゃに泣いている私を見てただ「え?どうした?」ってテンパっていた。

私「もうあえない。」

そう言ってヅカヅカ中に入って少ししかなかったが自分の荷物を持って外にでようとした

が、玄関で止められた。

彼「なんなのかおしえてくれない??」

もう何が悲しいのかもわからないけど涙が止まらなかった。

私「実は私は17歳で、警察が来た。今まで騙していてごめん。だからもう会わない」

そう言ってから彼はひたすらテンパッて何か言っていたけど何を言っていたのかよく覚えていない(;´∀`)

ただ、「落ち着いたら必ず連絡して」といっていた。

そして私は警察と母の待っている車に乗って警察署に向かった。

中にはいるとまず電源の切られた私の携帯を取り出して

「ここから今までの履歴、電話帳のメモリを一回全部抜き出すけどいいね?」みたいなことをいわれた

いやだ‥とも言えるわけもないし。

今まで関わってきたお店の人たちやお客さんの電話番号も全部入っている携帯の中を全て調べられるなんて

自分はなんて迷惑のかかることをしていたんだろうと後悔した。

そのまま奥の取調室に連れて行かれた。

オーナー、店長、知らないおじさんの写真をみせられて、それぞれにこの人は誰?と確認された。

お店のことやら、お店に関係ないことまで、今まで会ったことを何もかも【はい】【いいえ】答えなきゃいけないような用意された質問をひたすら5・6時間もされ、目の前で答えたことすべて紙に書き留められていた。

答えれなくて泣きわめいていると飴をくれたりした。カツ丼じゃないのか(´・ω・`)

彼のことも聞かれた。私はなんて答えたらいいのか分からなくて‥

【全く関係ない知らない人です】と答えたせいで後から彼は結構たいへんな目にあったみたいw

気がつくと夜遅くなっていた。

「もう帰って、明日昼からまた来てください」

取調室から出ると母が待っていて「すみませんでした」と頭を下げていた

そして私を睨みつけた

警察の人が母に

「あまり怒らないであげてください」といってくれた

正直、母と二人になるのが怖くて帰りたくないと思って警察の人にお願いした。

でも、無理だったw

帰りの車の中で無言でため息ばかりつく母。

母と妹の住むアパートについてドアを閉めるといきなり頭を掴んでドアにたたきつけられた。

母「あんたって子は!なんでいつも迷惑ばっかり!!殺してやりたい」

実は私の警察沙汰はコレで二回目‥(´・ω・`)一回目は無免許で‥その時も母が一緒に家庭裁判所まで来てくれた。

思い出せば出すほど‥どうしようもないな(;´∀`)私‥

今回は相当キレていた。殺されると思った。

私「明日かってに警察行くから今日は出て行くわ‥もうついてこなくてもいいよ」

そういうとまた頭を掴まれてドアにたたきつけられた

母「そんな訳に行かない。どこに行くんだ」って怒鳴りながら



妹が奥の部屋から大泣きしながら出てきた、妹はその時中学生だったかな

妹の顔を見たのは1年以上ぶりだった。

なんで母は妹だけここに連れて出て行ったんだろう‥

とりあえず妹がきて母は私から離れて夜ご飯の準備を始めた。

妹の分と、私の分も。

そして妹を通じて

風呂にはいるようにと風呂の準備をしてくれて、布団も用意してくれた。

夜寝られなかった。


悲しいのか、怖いのか、寂しいのか。自分じゃわからないけど時々涙が出てくる。泣き尽くして次の日は涙が全く出なかった。

次の日

お昼すぎに警察に向かって昨日の続き

今日はお店の営業時間までいてください‥と。

そして営業開始時間に警察が店に入る。

彼が事情を知ってしまったので店は今日警察が来ることにもう気がついているだろうと思う。

私は取調室で

私「どうして、私がココで働いているって分かったんですか??」と聞いた

すると警察は

警察「匿名で通報があったんだよ。」

と言った。本当かどうかはわからないけど私が今の店にいるのを知っていて、本当の年を知っているのは1人しかいなかった

まさか‥どうしても疑ってしまう‥

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続く











リアル② | 【2013-03-14(Thu) 19:02:16】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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