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だめだめ元キャバ嬢のろくでもないけどちょっといい人生【一部フィクション】①

これは10年以上前のリアル‥

世の中には色んな人がいて、出会いに感謝して育ててもらった感謝を携帯小説風に綴っていこいうと思いますw

昔、とある携帯小説サイトにつぶやいたらなかなか好評だったのでw思い出しながら‥(´・ω・`)

暇つぶし範囲で見てもらえたらウレシイな☆

すべての始まりは、高校受験の合格発表の合否が出た時。

私は第一志望の高校に合格して、ウキウキにだった時。母が妹を連れて家を出て行った。

あれ?私は(´・ω・`)

私は高校入学と同時にいきなりあまり家に帰ってこない父といきなり今まで家族で住んでいた家で二人でくらすことになった。

新生活は結構大変で、料理も掃除も全くできない父と私。なれない高校生活。

友達はそれなりに出来たけど

母が家を出て行って父はますます家に帰ってこなくなった。

家でも学校でもほぼコンビニでご飯かパンを買って食べる生活。

月に1回生活費といって机の上に封筒に5万円だけ置かれる生活。

足りなくてアルバイトを始めることにした。チェーン店の居酒屋。

学校が終わってから夜9時までの週3くらいのバイトで一ヶ月4~5万くらい。

働いてお金をもらえることのうれしさを覚える。

この頃から出会いのきっかけが多くなった私は夜遊びをする機会が増えてきて、お酒を覚えた。

自然と我が家が溜まり場になる。どうせ親もかえってこない。

たまに帰ってきても知らん顔。

初めての彼氏もできた。同じバイト先の大学生。

でも初めて彼氏ができても‥付き合うってなんなのかよく分からずめんどくさくてすぐ別れた。

夜遅くまで遊びすぎて学校にいけなくなることもだんだんあった。毎日誰かといることが楽しくて仕方なかった。

そして1年生の文化祭の時、この時すでにたまにしか学校へ行っていない私には顔見知りはいても仲のいい友達がいなくなっていた。

っていうか気がついたらみんなが私を避けるようになっていた。

ますます学校が楽しくなくなる。友達に話しかけても無視されるようになり学校に行かなきゃいけない意味がわからなくなってきた。

担任も「家の環境が複雑なのはわかるけど、もうちょっとちゃんとこないとどうなってもしらないよ?」って少し煙たそうにされた。いや、本当に心配してたのかもしれないけどw

見た目は優しそうな担任、小柄でメガネ、天パのひ弱そうな‥でも私はこの担任がすごく嫌いだった。なんだろ‥生理的に。

学校に行くたびに生徒指導室に呼び出されて厳しそうな顔をした先生に威嚇されて脅される・・

学校には行かなくなり、遊びほうけて1年が終わる頃に留年が決まって

そこで高校は退学した。学校から母に連絡がいって。1年ぶりに母が来て‥「なんで‥」って怒ってぶたれた。イラッとした。

そこから毎日飲み歩くようになる。一人で夜いるのが嫌。だれかと遊びたい。

この時仲良くなったのが子持ちバツイチのセクシーなお姉さん。同じ居酒屋でバイトしてる人。

姉「はるちゃん毎日ひまならさ、私の働いてる店で一緒に夜バイトしない??給料いいよ」

私即答

私「してみたい!私なんかで大丈夫?」

姉「とりあえず明日私出勤時に面接に来てみたら?その日迎えに行くし、話しつけとく」

どんなバイトなのか分からないけど、ワクワクする私。緊張して寝れなかった。

日が変わって、夜になった。

姉さんが車で家まで迎えに来てくれた。

職場は街中・・

夜来たのは初めて(´・ω・`)ドキドキする。

連れて行かれたのは大きなビルの中にある小さなスナック?

カウンターとボックス席が3つほど‥

まだまだ開店前の店内にはカウンターの奥に小さくてケバいママとでかい黒人がいた。


怪しさ満点(;´∀`)こなきゃよかった!!!!

ママが黒人を外に出して、ボックスに座って「座って~~~っ」って気さくに話しかけてくる。

私座る(´・ω・`)

ママタバコに火をつける。

ママ「仕事はみんなを見てればなれていくと思うけど‥こうゆうお店は18さいからじゃないと働いちゃいけないって知ってる??」

私「姉さんに聞きました(´・ω・`)」

ママ「そしたら絶対バレないように、生年月日、干支はまちがえないようにしてね。お店の女の子にも言っちゃダメ」

私「はい(´・ω・`)」

ママ「それから源氏名はなににしようかしらぁ~なにがいい??」

私「え(;´∀`)源氏名って急に言われましても(´・ω・`)本名でいいです。」

ママ「じゃぁはるちゃんね。」

そっから給料を説明されて‥時給1600円、同伴1000円やったかな?特に指名制度もなく田舎の夜の店のお給料にしても安い方(;´∀`)

でも今時の私にしたら今まで時給650円の居酒屋で働いていたのに!!!ヤバイ!毎日2時間でいいや!って思った(;´∀`)

ママ「とりあえず今日から体験って形で働いてみる?」

私「え?心の準備が‥‥(;´∀`)とまどい」

ママ「大丈夫っ!!最初はみんなでフォローするから、でも‥その化粧はちょっと直したほうがいいわね。お化粧道具持ってきてる??」

どこを治せばいいんだろう(´・ω・`)当時化粧も下手くそ&あまり興味がなかった私にはどうやって化粧すればいいのかもわからない。

お化粧‥勉強しないと(;´∀`)

ママと姉さんたちから椅子の座り方、水割りの作り方、火の付け方、灰皿の変え方‥をかなり簡単に教えられ‥

ガチガチに緊張してておぼえれるかっぁぁ\(^o^)/ってなってたけど猫被って‥

そこからぞくぞくと女の子達が出勤してくる。みんなキツそうに見えるが綺麗なおねぇさん達(;´∀`)怖い‥

でも一応その日が私の水商売デビューでろくでもないけどちょっといい経験も出会いも沢山する事になる。

続く

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リアル② | 【2013-03-06(Wed) 17:42:48】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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